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Ruby on Rails環境構築

複数台にRuby on Rilasの設定をすることがあるので
Ruby on Rails開発環境構築の手順メモする

大きな流れは次の通り
1.Rubyのインストール
2.Rubyの環境設定
3.Ruby on Railsのインストール
4.RDBMSのインストールと設定
5.統合開発環境のインストール


1.Rubyのインストール

Ruby言語がないと始まらないのでRubyをDownloadしてくる。
オブジェクト指向スクリプト言語Rubyのサイトの「ダウンロード」をクリック

スクロール中央くらいにある「各環境用バイナリ」の中から
好きな「Windows版Rubyバイナリ」を選択

ここでは「One-Click Ruby Installer for Windows 」をクリック
選択理由は、初めから色々入っていて安定している

飛んだ画面から次項目をクリック[one-click, self-contained Windows installer download]

最新安定板の「1.8.6-26 Final Release」のruby186-26.exe
をクリックしてDownloadする

落したファイルを実行してRubyをインストールする。
選択は、そのまま進めていけばOK
デフォルトでのインストールフォルダは「C:ruby
自分は「C:Program filesruby」に設定

2.Rubyの環境設定

まず、Pathの設定を行う。
「マイコンピュータ」−「プロパティ」−「詳細」−「環境変数」
pathの設定の次のどちらかで行う。
・xxxのユーザの境変数(xxxはログインしているユーザ名)
・システムの環境変数

次の値を設定
変数名:path
変数値:C:rubybin

rubyのインストールディレクトリを変更した場合には、そちらに設定
「One-Click Ruby Installer for Windows」でインストールしている場合は、pathが設定されているかもしれない。

pathの設定が有効になっているのか確認するため
コマンドプロンプトを起動して次のコマンドを実行
C:Documents and SettingsAdministrator>ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-mswin32]


3.Ruby on Railsのインストール

プロキシを利用している場合には、事前に次のコマンドを実行
http:/proxy.address.co.jp:portには、利用しているプロキシのアドレスを設定
set http_proxy=http://proxy.address.co.jp:port


Rilasの最新版のインストールの場合
>gem install rails


インストールするRailsバージョン指定の場合
>gem install rails -v 1.2.6


インストールには、結構な時間がかかりますが、
Railsとそれに必要なものを一緒にインストールしてくれる。

Railsのインストールができてきるか確認
インストールした最新版のバージョンが表示される
>rails -v
Rails 1.2.6


複数のバージョンをインストールした場合の確認
>gem list rails
rails (2.0.2, 1.2.6, 1.2.3)


4.RDBMSのインストールと設定

sqlite3の場合
>gem install sqlite3

次のページより、sqlite-3のdllを落としてくる。
sqlite-3_6_4.zipsqlite-3_6_4.zip
このファイルを解答して、そのフォルダへのpathを通すか
rubyのインストールディレクトリ以下のbinフォルダへ入れる

5.統合開発環境のインストール

統合開発環境をRadRailsを利用する
現時点での最新版「RadRails 0.7.2」
Downloadは、sourceforge
Downloadをクリックして、Downloadをクリック
「radrails-0.7.2-win32.zip」をクリックでダウンロードできる

ダウンロードしてきたファイルを解凍すればとりあえず使えます。
RadRailsの設定は、次のサイト様を参考に
おもにパソコンのこと

RadRailsの日本語化は次のサイト様を参考に
「帯に短し・襷に長し」なこと

自分は、次のものをDownloadすることに
Pleiades 安定版 1.2.2
ちなみに、RadRailsは、v7.2

サイトの通りにやったら、日本語化できました。ありがとうございます。RadRailsも基本部分はEcliseなので、そのおかげらしい

RadRailsの文字コードをUTF-8に設定する
「ウィンドウ」−「設定」−「一般」−「ワークスペース」−「テキストファイルエンコード」をUTF-8にすれば完了


関連記事

Ruby on Rilasメモ Ror1とRor2の差異
Ruby on Rails クラスとテーブルの規則

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ブログ通信簿

友達が「ブログ通信簿」なるものをやっていたので自分でやってみた

通信簿は、ブログのURLを入れた診断されるのを待つだけ
ブログ通信簿

ブログ通信簿


普通の人みたいです。
あと自分の意見を言えといわれました。

そのときそのときが学ぶ瞬間

授業の勉強以外に、研究や調査、仕事など学ぶ場は沢山ある。

重要なことは、その場その場が学ぶ瞬間と捉え
「場から学ぶ習慣」を身に付けること

そこから、不測の事態が発生したときの対応能力が身についていく

もちろん、事前の勉強や知識も重要なこと

Ruby on Rails クラスとテーブルの規則

Ruby on Railsでのテーブル作成時の規則
1.英数字小文字で記述
2.単語間は、_(アンダーバー)で区切る
3.テーブル名は複数形

メモ:
・テーブル名は複数形、クラス名は単数形

Ruby on RailsでのScaffold利用時(modelクラス)の規則
1.各単語の頭文字を大文字にする
2.単語区切りの "_"(アンダーバー)を削除する
3.単数形にする

外部キーの設定方法
・相手側のテーブル名+_idのカラムを追加

宣言:適用対象
belongs_to:1対1、もしくは 1対多の関係で、参照先 ID を持っている側
has_one:1対1 の関係で、参照先 ID を持たない側
has_many:1対多の関係で、「多」の側(参照先 ID を持っていない)
has_many_and_belongs_to:多対多の関係(双方で共通)



参考リンク
Ruby on Rails でお手軽データベースアプリ
Ruby on Rails : Scaffold でお気楽データベースアプリ
Ruby on Rails : テーブル間リレーションシップ

データベース設計 復習?

Ruby on Railsからのデータベース設計入門的なことを書けたらいいと思ってメモ

対象として入門者として必要な知識はきっと次のようなもの

Rubu on Rails知識
 ・O/Rマッピングの基本ルール
   ・テーブルとクラスの関係
   ・ネーミング規則
 など・・・

データベース設計
 ・ER図の表記法、IDFE1Xなど
 ・正規化の知識
   ・集合と分解
   ・抽象化
   ・プライマリキー(PK)、フォーリンキー(FK)
 ・依存リレーションと非依存リレーション
 など・・・

そして、今回はさらに特殊な例として、UMLでモデリング済みとする。
通常、Ruby on Railsでの開発は、XPやアジャイルなどのような開発に向いているようで、
きちんとがちがちに設計した後、開発するのは良さが活かされてないように感じが、まぁよい。
(今回は、クラス図以降の流れが中心)

基本的流れ
1.対象システムの分析
2.モデル化(クラス図)
3.クラス図⇒ER図への変換(IDEF1Xなど)
4.ER図⇒migrationファイル定義
5.システム開発


対象システムの分析
 開発対象とするシステムがどのようなものであるのか分析
 ・システム化の目的
 ・システムの動作の流れ、業務分析
 ・システム化の範囲

モデル化
 対象領域の抽象化、クラス図へ落とす(※省略)

クラス図⇒ER図への変換
 モデル化で行ったクラス図をER図へ落とす。RoRで開発の場合
 事前に、RoR規則を適用すると良い
 ・ER図表記表 IDEF1X
 ・リレーション間の関係定義
 ・日本語記述⇒英語記述
 ・RoR規則適用
   ・テーブル名とクラス名の関係
   ・idが絶対に必要
   ・FK名の規則「テーブル名_参照カラム名」
 など

ER図⇒migrationファイルの定義
 実際に設計したER図からmigrationファイルを作成する
 基本的には、一つ一つのテーブルを定義すれば問題ない
 ・各テーブルのmigrationファイルを記述
 ・テーブル間定義の記述
   ・1対1
   ・1対多
   ・多対多
  (多対多は、基本的にER図を記述した時点で存在しなくなっているはずである)
 ・rake db:migration
 (※必要ならば、scaffoldも使う)
 
システム開発
 ・対象システムの分析での業務の流れを元にシステム開発できるはず。
   ・業務の流れ
   ・画面設計
  など

大雑把だけど、今日はココまで眠いので・・・。

    
参考サイト
改善型開発 〜 システムを作るのではなく育てるという発想
IDEF1XによるER図の記述
IDEF1X 情報モデリング手法
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