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基本情報の勉強ついでにメモ 関連法規

就職も決まり、入社前に基本情報を取れといわれている。

通信教育の教材が届き、地道に進めている。
著作権などの法律に関する部分をいつでも見れるように
(暗記してしまった方がいいけど)メモしておく。






Firefox3.0リリースパーティ

結構、前の話になるけれどFirefox3.0のリリースパーティに
行ったときに取った写真をUPすることにする。

  


遅くなりましたが、Firefox3.0リリースおめでとうございます。
今後の発展をお祈り致しております

関連リンク
Firefox 3 リリースパーティー
Mozilla Japan
Firefox 3 の灯火 − 日本灯
Firefox(ブラウザ)

発注者ビューガイドライン(概説編) − まとめ2

前の記事でも書いたが「発注者ビューガイドライン」という
「外部設計」のノウハウ集をベンダー9社で集約したものがある。


・発注者ビューガイドライン(概説編) − まとめ
・良い外部設計書




以下の文章は、上の図を見ても、よくわからない人用


この発注者ビューガイドライの詳細は、
「発注者ビューガイドライン(概説編と用語集)」を見ればわかるが

「発注者と開発者との認識の齟齬や、お互いの意図とは異なる理解をしたことに気付かないまま開発が進んでしまう状態を防止することを目的とし、発注者の視点での設計書等ドキュメントの記述やレビューに関する「コツ」を集約・整理したものです」
となっている。

  ・誤った理解を防ぐ、あるいは見つけ出すためのポイント
  ・誤った理解に誘導したり、誤りの発見を困難にするポイント

情報システムを開発する上で、お互いの意思を同じにするための手助けをしてくるコツ集である。

この資料を活用する対象としては
  ・情報システム開発を請け負う側である、SIベンダの従事者
  ・情報システムを発注する側である、ユーザ企業の情報システム部門、および業務部門の各ユーザ

わかりやすくいうと
  「情報システム開発をする企業」と「情報システム開発をお願いする企業」

そして、情報システム開発には色々な開発工程があるのだが、
「発注者ビューガイドライン」は、「外部設計工程における各種設計書に対する発注者の理解容易性に貢献する伝達手段である」
となっている。

そして、どのような開発に対しての資料かというと、Webアプリケーション構築である。
そして、構築する「画面」「システムの振る舞い」「データモデル」の3つを対象している。

各対象に関する設計書の書き方やレビューの進め方の「コツ」をまとめている。
掲載したコツは合計187個あるみたいだ。

「発注者ビューガイドライン」のDownloadは以下の場所から可能
「発注者ビューガイドラインは、今後は 独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター (IPA SEC) のホームページからダウンロードをお願いします。」
http://www.nttdata.co.jp/cview/

* 発注者ビュー検討会から上記から公開場所をIPA SECに譲渡したようだ。
http://sec.ipa.go.jp/reports/20080710.html

発注者ビューガイドラインは、4部構成となっており
・発注者ビューガイドライン(概説編と用語集)
・発注者ビューガイドライン(システム振舞い編)
・発注者ビューガイドライン(画面編)
・発注者ビューガイドライン(データモデル編)

関連記事
ベンダー9社が外部設計のコツを集約


link − 連載企画みたいだ
・ベンダー9社が外部設計のコツを集約 
・[画面編]見た目の分かりやすさが落とし穴 
・[システム振舞い編]境界線の明確化を意識する 
・[データモデル編]レビューをユーザー視点で実行 (2008/08/21公開予定)

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