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言語の勉強方法

つい最近、後輩にプログラミング言語を習得する方法はどうしてますか?
との質問を受けた。

その場では、
1、言語の入門書を読んで基本部分を流してみる
2、その言語で、よく行われている例題になるようなシステムを考える。
3、実際に、システムを作ってみる
って作業をしていると思うと答えた。

また、言語を始める理由として「学ぶ人の立場」
勉強する環境として「習得方法」

【学ぶ立場】
・何も知らない初心者
・情報系の基礎を学んできた人
・授業レベルで言語に触れてきた人
・他の言語をある程度使える人
・などなど

【習得方法】
・入門書をとりあえず読む
・例題を解く
・言語を知っている人に聞く
・実際にプログラミングしてみる
・などなど

また、学習時に意識しているかいないかで
学習結果に差がものとして【学習のレベル】がある。

【学習のレベル】
1、知っている
2、一応できそう(一部)
3、システムを作れる(全体、一部)
4、他人を指導できる

共同研究や後輩指導(補佐)でも感じたのだが
初心者であろうと、4の「他人を指導できる」を意識して
学習すればいいと思う。
(この4つのレベルは、ITSSやETSSでも技術レベルの回答として、使われているような項目に相当する。)

4の「他人を指導できる」は、大きすぎるので
他人に学習内容を説明することを常に意識するだけでも
全然、学習結果に差がでてくると思う。


では、他人に説明する機会がないので、
意識できない場合にはどうするか?

自分の場合には、ココのBlogに要所要所記述して、
「他人に公開できるような説明文を書く」ことを
意識して勉強するようにすることにしている。

これだけで、学習能力が向上すると思う。

発注者ビューガイドライン(概説編) − まとめ

発注者ビューガイドラインの概説編をマインドマップでまとめてみた。

1枚で全体を見渡せるのが便利です。




関連リンク
発注者ビューガイドライン

ITSSは、いまどう使われているのか

ITSSは、2002年12月にV1、2006年にV2、2008年にV3
と改良されているが、現在IT系企業の導入状況や、利用情報
はどのようになっているのか?

記事より − メモ

ITSSの導入状況

2008年1月29日に情報処理推進機構ITスキル標準センターより発表された「IT人材市場動向予備調査報告書」によれば、ITSSは全体の約3割の企業で利用されており、従業員1000人以上の大企業では、6割を超える企業ですでに利用されているようだ


問題点
・新人以外の研修時間は新人の1割前後しかない
・人材育成にITSS導入が生かされていない原因として
  ・求められる人材ポートフォリオが作られていない
  ・人材育成の仕組みが構築されていない
  ・人材育成の仕組みに必要なツールが作られていない
などがあげられるようだ。

ITSSは、IT企業にとって導入することが標準になる流れが
見えてきてはいるが、研修まで手が回らないってことだろうか。

高レベルの人材を育成するのには、時間も手間も費用もかかる。
その時間をどこから抽出するのだろうか。
課題は沢山

リンク
ITSSは、いまどう使われているのか
IPA − ITスキル標準センター

良い外部設計書

記事より-メモ

「良い外部設計書を書いていると自信を持って言えますか 」
外部設計書の書き方で悩んでいるエンジニアに,ぜひ一度見てほしいのが,発注者(ユーザー企業)側から見て分かりやすい外部設計書の書き方やレビューのコツをまとめた「発注者ビューガイドライン」である(関連記事)。

 これは,NTTデータ,富士通,NEC,日立製作所,構造計画研究所,東芝ソリューション,日本ユニシス,OKI,TISの9社が参加した「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」(以下,発注者ビュー検討会)が作成したもので,2007年9月に「発注者ビューガイドライン(画面編)」が公開され,2008年3月に「発注者ビューガイドライン(システム振舞い編)」と「発注者ビューガイドライン(データモデル編)」が公開された。発注者ビューガイドラインは,発注者ビュー検討会のホームページからPDFの形でダウンロードできる。


関連リンク
発注者ビュー検討会HP(NTTデータ)

良い外部設計書を書いていると自信を持って言えますか
SIで競合する大手ベンダー同士が「共同作業」。その理由とは

だれも教えてくれなかった外部設計の「極意」---目次
  ■第1回 ユーザーと意思疎通が図れない外部設計書は危ない
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