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PostgreSQL-DB接続中のユーザ名を調べる方法

データベースを削除しようとして、
dropdb -U user tablename

DBを使用中だといわれた。
誰か使っているのか調べる方法が以下のサイトに書いてあったので
メモしておく。

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ITSSって広まるのかな?

IT系に携わっているので、今後どうなるのかな〜?
とちょっと気になる。
経済産業省が数年前に、ITSSなるものを作ったらしい。
気になったので、少し調べた。

ITSSは、経産省が2002年12月に発表したIT技術者のためのスキル管理体系
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20031215/137543/?ST=career

その後、ITSSユーザ協会ができて、普及に向かっているらしい。
ユーザ協会は、レベル判定をするためのシステムSSI-ITSSを構築し、
ASP事業として稼動させているみたいだ。

そこで、そのASP事業を実際に使っている企業がどれくらいあるのか
調べてみた。(ITSSユーザ協会、以後ITSS UG)
ITSS UGにASP事業が乗っているので、そこから飛んでみて
事例を探してみたが、ほとんど乗っていないようだった。
(もしかしたら、調べが足りないだけかもしれないが)
また、ITSS UGが作ったシステムの内容を記述してみた。

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ITSSユーザ協会
システム名:SSI-ITSS(Standard Skills Inventory – IT Skill Standard)
ASP事業者(アプリケーションサービスプロバイダ)
・株式会社ITアソシエイツ ITSS事業推進部 小浦
・株式会社エス・アイ・エス 営業部部長 吉田
・株式会社日立製作所 日立ラーニングセールス&サポートセンター

メリット
・自分の目指すキャリアの明確化
・職種及び専門分野の種類とその到達レベル
・キャリア実現に必要なスキルの明確化
・プロフェッショナルを効果的に育成
・人材の適材適所のアサイン
・必要なスキルを持つ人材の有効活用
・キャリア実現に向けた登用
・事業戦略に即した育成計画の立案
・プロフェッショナルのスキルレベルの分布把握
・経営戦略に即した育成の方針決

主な機能
・プロフェッショナルの習得スキル情報の管理
・プロフェッショナルのプロジェクト経歴・受講履歴の管理
・プロフェッショナルのITスキル標準へのマッピング
・プロフェッショナル情報の検索
・プロフェッショナル向けスキル統計分析(今後)
・プロフェッショナル向け研修情報(今後)導入事例
****************************************************************************

まだ、世の中に普及させている段階のようだ。
一度、判定してみたい、使ってみたいという方は、
ITSS UGの方にユーザ登録なるものをすると
判定システムを体験することができるようだ


また、似たようなシステムを構築しているところがあったので
そちらも乗せておく。こちらの場合は、ITSS UGと違い
導入事例なるものが多数乗っていた。

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iSRF(IT Skill Research Rorum)アイサーフ
システム名:ITSS-DS(ITスキル標準診断システム)
主な機能
・個別キャリア診断機能(160問、30分程度)
・キャリア情報詳細機能
・管理者、分析・管理機能

導入事例
・日本オフィスシステム
・NTTソフトウェア
・コガソフトウェア
・オージス総研
・大和総研
・NECソフト
・NECネクサンソリューションズ
・沖通信システム
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どちらが普及させるにせよ。
とてつもない速度で、進化するIT技術が少しでも
体系化され、一般にわかりやすくなることを祈る。

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