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GTD

・やる気を起こさせる方法
GTD(Getting Things Done)

1. 頭の中の「やりかけの仕事」を「すべて」紙に書き出す
2. それぞれの「やりかけの仕事」について望むべき結果を決める
3. 定期的にそれらをレビューする

1. 収集 頭の中の「気になっていること」をすべて紙に書き出します
2. 処理 書き出した事柄について、あるシステマチックなやり方にそって、しかるべきリストに仕分けしていきます
3. 整理 作ったリストを、自分が使い慣れているツールに組み入れていきます
4. レビュー 自分が置かれている状況、持っているエネルギーを把握しつつ、今何ができるかをレビューします
5. 実行 今できることの中からやるべきことを実行していきます

テキストエディタ vi

vi:ショートカットについて

viの起動時
-R:読み込み専用モード
-b:バイナリモード編集モード
-n:スワップファイル(無)、メモリを使用
-r:中断時の状態を復帰する、filenameに中断したファイル名を指定する。
+line:行番号lineにカーソル移動。指定なしは最終行
-h:ヘルプ
filename:編集するファイル名

ファイル操作
ZZ:ファイルを更新して編集を終了
:w:編集中ファイルを保存
:w!:上記を強制的に
:w name:編集中のファイルをnameに変更して保存
:w! name:上記を強制的に
:r name:現在のカーソル位置にファイルnameを読み込む
:e!:現在のファイルの変更を無視して、最初から編集をやり直す。
:e name:新規にファイルnameの変種を開始する。
:sh:シェルを実行します。シェルからはexitでviに戻る
:! command:シェルかcommandを実行してviに戻る

参考サイト
http://www.glasscom.com/tone/linux/Reference/Vi/ViReference1.htm

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仮想OS

無料化:VMware Player
環境:WindowsXPにFedora Core5

用意
・VMware Player
・Browser Appliance
・Fedora Core5のISOイメージファイル
・サイト:http://fedora.jp/
・データ:FC-5-i386-DVD.iso

手順
・Browser Applianceを解凍
・不要ファイルの削除
 ・Browser-Appliance.vmdk
 ・Browser-Appliance.vmx
 ・削除してもインストール可能
・Browser-Appliance.vmxを編集

変更場所
displayName = "Fedora Core5"
annotation = "Fedora Core5 -- http://www.fedora.jp/"
guestinfo.vmware.product.long = "Fedora Core5"
guestinfo.vmware.product.url = "http://www.fedora.jp/"
guestOS = "other26xlinux"
ide1:0.fileName = "C:FC-5-i386-DVD.iso"
ide1:0.startConnected = "TRUE"

説明
displayName:多分、ウィンドウのタイトル名が変わると思う。
annotation:一応、Fedoraだから変えてみた。
guestinfo.vmware.product.long:上に同じ
guestinfo.vmware.product.url:上に同じ
guestOS:OSを自分で選択するので、OtherでOKのはず
ide1:0.fileName:ISOイメージのフルパス
ide1:0.startConnected:FALSEままでは、読み込まなかった。

再度まとめる
・VMware Playerインストール
・Browser-Appliance.vmx内容を変更

インストール
・Browser-Appliance.vmxを起動
・VMware Playerが起動する
・F2を押す
・BIOSの設定最後に書くサイトのように変更

メモ
・Fedoraインストール失敗もある
・標準のOSインストールが面が出た場合
 ・途中で閉じる
 ・Browser Appliance内の以下の2つ以外を削除
 ・BIOSの設定変更やり直し
・インストールの部分は、入れたOSを自分で調べて考えて欲しい。
・インストール完了後は2点を変更する。
 ide1:0.fileName = "auto detect"
 ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
 ・ISOイメージを再度読み込まないで済む。

・困ったこと、
・VMware PlayerはCドライブにインストールを行うらしい
・Cドライブに10G程度の空きがないとインストールができない

参照サイト
http://blog.yasaka.com/archives/2005/10/vmware_playervi.html

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