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AOM戦略 ?

前回の「AOM戦略 ?」の続き

前回は、戦闘時における「強者と弱者」の取るべき行動と損害

今回は、日ごろAOMをやる上で考えている「戦略」について
戦略 - 戦いの原則

以下、wikiさんより+意見


戦いの原則

「孫氏」より
 1.戦いは正攻法を以って不敗の態勢を築き、奇襲によって勝利する。
 2.先に戦場に到着することによって戦いの主導権を握る。
 3.地形の掌握と有効な活用。
 4.敵情の掌握は必ず必要であり、これは情報活動によってのみ得られる。


個人的解釈と戦略
1、建物、塔を建設し、正面・側面の敵の侵入を防ぐ拠点を築く
  ・攻撃、奇襲:側面攻撃、背面攻撃、内政荒らし、市場破壊
  ・奇襲:速攻、GP、背面神殿(相手近くの視界外に神殿や兵士小屋)

2、戦場は相手が危機感を持つ場所である
  ・拠点、兵士小屋、兵士密集、進行路
  ・戦場を相手よりも先に構築する(小屋を建てるなど)
  ⇒自軍の内政が強固になり、敵の領土を縮小させることが可能
  (敵軍の側面展開を遅延、荒らし防止など)

3、斥候の効果的活用
  ・初級
    ・初期拠点付近の資源把握(肉、金、木)
    ・第2、3拠点の把握
    ・マップの把握(多数のマップの特徴をつかむ)
  ・中級(攻城):
    ・広い場所と狭い場所(戦場予定地)
    ・敵拠点の把握
    ・敵第2金脈の把握
    ・敵進撃路の把握(直進路、分岐路、前線予定地など)
  ・上級(防衛)
    ・敵進入路の把握(側面、背面、建物など)
    ・敵進軍ルートの足止め(進軍路に建物を建てるなど)
    ・マップ内資源の確保(壁などで敵に資源を与えない)

4、敵情の掌握
  ・左に出ているスコア(資源、進化、兵士などの把握が可能)
  ・敵文明と主神の把握(戦闘開始時に相手文明を覚えておく)
  ・敵文明と主神の把握2(基本データを覚える)
  ・敵兵との相性把握(3すくみ、歩兵、騎兵、射手など)
  ・GPによる敵情把握(諜報(ロキ)、予見(セト)など)
  ・建物、兵士等の視界(敵の内情が見れるときがある)
  ・斥候による視界確保(アトランなどは視界広いし)
  ・敵兵の進軍タイミングの把握
  ・敵兵の生産内容の把握(アンチユニットを作りたい)


「集中力」「精神力」「操作量」は重要

AOM戦略 ?

AOMでの戦略をチョコチョコ聞かれるので
ちょっと戦略を調べてみたのでメモ

戦略なら戦争だと思い、wikiさんを見てみた。
ランチェスターの法則
戦略

以下、wikiさんより


ランチェスターの法則

第1法則「一騎打ちの法則」

 公式:A0 - At = E (B0 - Bt)
 
 初期の兵員数 - 時間tでの残存する兵員数
 = 武器性能比 ( 初期の兵員数 - 時間tでの残存する兵員数 )

 武器性能比(Exchange Rate)=(B軍の武器性能)÷(A軍の武器性能)
 (軍の戦闘力)=(武器性能)×(兵員数)

・純粋な白兵戦と一対一の戦闘を前提として、戦闘力が優勢な方が勝利し、勝利側の損害は劣勢の戦闘力と等しくなる。(武器性能比が同じ場合)
・「一人が一人としか戦えない」という場合に適合する
・例えば、A軍5vsB軍3では、A軍が勝利し、2(5-3)の兵力が残る


第2法則「集中効果の法則」

 公式:A0^2 - At^2 = E (B0^2 - Bt^2)

 (軍の戦闘力)=(武器性能)×(兵員数)2

・銃器、火砲、航空機が発達して一人が多数に対して攻撃が可能な戦闘を前提とし、双方の戦闘力を二乗した上で戦闘力が優勢な方が勝利するが、第1法則よりも兵員数の優位性が高い。
・Eが1の場合、例えばA軍5とB軍3が戦ったら、実際の戦力差はA軍25対B軍9であるため、A軍が勝利し、4 (=sqrt{5^2-3^2}) の兵員が残る。


最適戦略
・兵士量が同等の場合:武器性能の良いほうが勝つ
・戦闘で重要なことは、第1法則と第2法則のどちらを行うか

強者戦略
・A軍の損害を最小にするには第2法則を適用したほうがよい。
・強者A軍は、できるだけ軍力を残すように第2法則を適用できる戦場で戦うべきである。
・強者のとるべき戦略は追随戦略
  ・敵と性能が同じ武器を持ち
  ・広い戦場で、多対一で戦う
  ・遠隔戦を行い、力を総動員して圧倒することである。

強者のとるべき戦略は追随戦略で、敵と性能が同じ武器を持ち、広い戦場で、多対一で戦い、遠隔戦を行い、力を総動員して圧倒することである


弱者戦略
・A軍の損害は、第1法則を適用したときのほうが多い。
・弱者であるB軍は、できるだけA軍を倒せるように第1法則を適用できる戦場で戦う

・実戦では、
  ・狭い谷間のような場所で戦闘を行う
  ・相手からの遠距離攻撃、範囲攻撃を不可能な状況にする
  ・接近戦・一対一の戦闘にする。
  ⇒A軍の損害を増やすことができる。
 * 第1法則においても多数であるほうが優勢であるのは間違いないので、敵を分散させて各個撃破していく事も大切である。

弱者のとるべき戦略は差別化戦略で、敵より性能のよい武器を持ち、狭い戦場で、一対一で戦い、接近戦を行い、力を一点に集中させることである。




AOMへの適用?

勝っている場合
・兵士量を増やす
・武器性能を良くする(兵士の性能、テクノロジーUP)
・広い戦場で、多対1で戦う
・遠隔戦闘を取り入れる(弓、攻城兵器、飛行ユニットなど)

負けている場合
・狭い場所で、1対1で戦闘を行う。(もちろん、多対1の方が有利)
・相手の遠距離攻撃を不可能な状況にする(建物は仕方ない、兵士への攻撃を無力化できれば、OKかな)
・敵を分散させて、撃破していく。(荒らし、側面攻撃⇒離脱など)
・敵よりも性能のより兵士を使う
・1点集中攻撃が基本


長くなったので、もう一つの戦略は次の機会に


読んでてとても、わかりやすかった。
MORIで学んだAOE3、AOM

AOMで参考にさせてもらったサイトリンク

AOMで勝つためには、色々な戦略を覚える必要がある。
そこで、ここまで参考にさせていただいたサイトをまとめてみた。

記述例
サイト名(ブログ名)
参考にさせていただいた内容等

騎兵の垂れ流し風メモ
・初心者はここを見ると良い

HiddenPlace
・初心者講座

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ガイア古典までの進化方法

AOMと言うゲームをよるやるのだが
アトランと呼ばれる文明のガイアの古典進化方法を
ここにメモしておく。

色々なサイトを参考にさせてもらい、この方法を取っている。

ガイアの進化方法には、大きく別けて3つある
1、通常進化
2、原始拠点ブーム
3、漁船進化

今日は、とりあえず1の通常進化を書いておく。

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ガイア(資源回収)

文明:アトランティス
主神:ガイア

* 建造した建物の周囲に徐々に青草が生い茂り敵がその場所に敵が建物を建造できなくなる。
 敵が建物を建造中の場合でも強制中断させる
* 建物がHPを自動的に回復する(回復量1/秒)
* 経済テクノロジーの研究コスト-30%
* 漁船の作製コスト木45、HP+30
* ラマの荷車の作製コスト肉80、HP+28
* ゴッドパワー ガイアの森
* 固有テクノロジ 流通水路


時代:原始

・鹿 殺:1撃、資源:18/10(回収/秒)、動作:4,4,3
・牛 殺:3撃、資源:17/10(回収/秒)
・鶏 殺:1撃、資源:16/10(回収/秒)
・ベ 殺:0撃、資源:16/10(回収/秒)


・ノマル 伐採:1撃、資源:25/10(回収/秒)
・ガイア 伐採:1撃、資源:27/10(回収/秒)


・回収:21/10秒、動作:4,4,5・・・

参考サイト
AoM:TT 騎兵の垂れ流し風メモ
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